火曜日, 4月 25, 2006

 

RailsPlaygroundはだめぽ

RailsPlaygroundの管理画面にアクセスすると、
Sorry for the inconvenience!

The filesystem mounted at / on this server is running out of disk space. cPanel operation has been temporarily suspended to prevent something bad from happening. Please ask your system admin to remove any files not in use on that partition.

といったエラーが表示される・・・orz

この前はサーバ落ちてたし、やっぱり安かろう悪かろう?

 

RailsPlayground - 2

以前、「RailsPlaygroundではMySQLでInnoDBが使えないので、PostgreSQLで開発すべし」と書いたのだが、実はこのホスティングサービスではPostgreSQLのDBのエンコードはSQL_ASCII固定であり、Unicode等に変更することはできないため、そのままでは日本語のアプリを開発することはできない(?)らしい。

ただ、どうしても使いたいという人は、管理者にメールでお願いすれば指定したエンコーディングでデータベースを作成してもらえるそうだ(参照)。

・・・結構面倒くさいね。

土曜日, 4月 22, 2006

 

RailsPlayground

RailsPlaygroundという、格安($24/年~)のRuby on Rails対応ホスティングサービスを使ってみた。

契約は、クレジットカードを使って普通に完了。利用登録をしてから数時間で、設定完了のメールが送られてきた。ここまで順調。FTPやSSHでのアクセスもOK。

ただ、問題なのが、svn+sshでSubversionを使う方法。How To DocumentsのHow To Create a SVN Repositoryというページに簡単に設定方法が書いてあるが、例えばWindowsマシンにTortoiseSVNをただインストールしてこの通りにやったところで、絶対にうまくいかない。Subversionを使えるようにするためには、フォーラムに投稿されている質問およびTortoiseSVNのHowToを読み、SSHでの通信に必要となる鍵の生成を行わなければならない(鍵を作らなくても一応svn+sshで使うことはできるが、コミットやアップデートの際に毎回パスワードを入力しなければならず、非常に面倒)。

これは、初めての経験だったのでかなり時間がかかった。まぁ、知っている人にとっては大した手間とは感じないだろうけれど。

もう一つの問題は、MySQLでInnoDBを使えないということ。これはかなり痛いわ・・・orz

これからこのホスティングを使おうと考えている人は、MySQLではなくPostgreSQLを使って開発すべし。

 

アイ・カフェで食べてきました

今日、函館PABOT'Sのアイ・カフェに朝7時過ぎに行って、朝がゆを食べてきた(笑

置いてあったものは、おかゆと漬け物数種類、醤油、それからしじみのみそ汁。まぁ、フリーフードなのでこんなものかな・・・。

でも、ドリンクはコーラやオレンジジュースはもちろん、紅茶・緑茶・アセロラドリンク・トマトジュースと非常に種類が豊富だし、それに加えてソフトクリームも食べ放題!

なかなか良かったわ。毎日正午にはおにぎりがフリーフードとして並ぶそうなので、今度はその時間帯に行ってみようかな・・・。

日曜日, 4月 16, 2006

 

函館のアイ・カフェ大丈夫かなぁ?

函館のPABOT'Sにアイ・カフェが入ってから十日間くらい経つのだけれど、果たしてお客さんの入りは大丈夫なのだろうか・・・?

というのは、開店してから今までに新聞にチラシが3回も挟まってきているので「もしかしたら、お客さん全然入っていないのかな」と心配になってしまうわけ。函館のように小さな都市だと、終電に乗り遅れて一泊するといったケースもあまりないだろうし、主要な客層となるであろう若者も少ないし、そもそもPABOT'Sの場所自体が微妙だし。

今度様子見にもう一回行ってみるかな。朝がゆの時間に合わせて(ぁ

 

Railsのユニットテストは遅い?

最近、Railsを使っていて思うんだが、Railsのユニットテストって遅くない?この前時間を測定したところ、モデルの単純なテストを実行するのにP4 2.8GHzのマシンで約10秒かかったんだが・・・。

これは、テストを実行するたびにRubyのインタプリタを起動して、ファイルを全部読み込んでコンパイルして、プログラムを実行して、という一連の作業を繰り返しているからなのか??ユニットテストの速度とは対照的に、ソースコードを修正した後のWEBrickサーバからのレスポンスはとても良いんだが、これは、WEBrickサーバがファイルの更新を監視して、そのたびに自動的に更新されたファイルを読み込んでいるからなのか?よく分からん・・・。WEBrick上での動作の方が速いなら、PHPUnitのようにwebブラウザ上でユニットテストテストを実行できるようにしてしまえばよいと思うんだが、それは無理なのだろうか・・・。

まぁ、いずれにせよよく分からないので、とりあえず今はユニットテストができないものとしてRailsを使ってる。

自分で深く調べてもいいんだが、何せ使える時間は限られているので、もう少し資料が充実するまで待とう・・・。

土曜日, 4月 08, 2006

 

Ruby on Railsで集約関数を使う

Ruby on Railsで集約関数を使う方法。

集約関数は現時点ではサポートされていないが、プラグインを用いることで利用することができる。

ただし、プラグインも機能が貧弱で、countとsumしか扱えない。ということで、他の集約関数を扱いたい場合はSQLを直接扱うしかないらしい・・・。


やっぱり、Ruby on Railsはまだまだこれからだな。

Amazon.comを見ると、これからRails関連の書籍がたくさん発売されるようだが、買うのはもう少し待ってからにした方がよさそう・・・

水曜日, 4月 05, 2006

 

アイ・カフェオープン

今日、函館PABOT'S内のアイ・カフェがオープンしたらしい。

道新の夕刊にチラシが入ってきた。

チラシに書いてあったところによると、朝がゆ/おにぎりのサービスはまだやっているみたいだな。

よし、今度食べに行こう(違

・・・にしても、函館で果たして人は入るのだろうか・・・。少し心配。

月曜日, 4月 03, 2006

 

PABOT'Sにアイ・カフェ

函館のPABOT'Sに入るネットカフェは、どうやらアイ・カフェになるらしい。垂れ幕が下がっていた。

アイ・カフェは、よく秋葉原に行ったとき宿代わりに利用するんだけれど、ドリンクの種類が豊富でいいよねー。サービスの品質に関していえば、ネットカフェのなかで最高レベルなんじゃないかなぁと勝手に思ってる。だから、PABOT'Sに入ってくれるのは大歓迎!

もっとも、函館に住んでいる俺が利用することはないと思うが(笑

 

ruby on railsへの道のり

いや、別にそんな大げさなことじゃないんだけれど。

Ruby on Rails使ってみようと思ったら結構RubyGemsのセットアップでハマったので、そのことを書いてみようかなぁと思って。

まず、http://www.rubyonrails.org/down ここのページにあるように、Rubyをダウンロードしてインストールする。「Windows Installer」っていうところをクリックすれば早いんだけれど、最新版をインストールしたい俺はRubyのサイトに行って http://www.garbagecollect.jp/ruby/mswin32/ja/ から最新版のWindowsバイナリをダウンロード。Fドライブの直下において、環境変数PATHにF:\Ruby\binを追加。

ここまでは問題なし(と思ってた)。

で、次はRubyGems。Rubyのパッケージを管理するソフト。RubyGemsのサイトから最新版をダウンロードし、解凍して同じくFドライブの直下に置く。そして、コマンドラインで

ruby "F:\rubygems\setup.rb"

これでインストールできると思ってたら、libeay32.dllがないとかssleay32.dllがないとかっていうエラーがでまくり。で、ここで俺は、それらのdllをネット上で探してRubyのbinディレクトリに置いたんだけれど、今度は「序数 xx がみつからない」とかなんとかっていうエラーで、また失敗。

1時間くらいあがいた挙げ句、最初からゆっくりRubyのページを読み直して
http://www.garbagecollect.jp/ruby/mswin32/ja/documents/install.html
このページに書いてあるライブラリをインストールすれば動くということを突き止め、なんとかこの問題は解決。

しかーし。今度は

hook F:/Installless Program Files/rubygems/./post-install.rb failed:
No such file or directory - pkgs/sources

っていうエラーがでて、インストールに失敗。
もーワケわからないので、最後の手段ということでpost-install.rbを読んでみると、"Dir.chdir("pkgs/sources")"というコードを発見。これってつまり、カレントディレクトリに対して"cd pkgs/sources"をやっているっていうことだよな。

ということで、カレントディレクトリをきちんとRubyGemsのルートにしてなんとかインストール完了。

はぁ、疲れた・・・。まだRuby on Railsのインストールすらしてないんだけれど・・・orz

 

テンプレート

パソコン使っている人は普通に用いている「テンプレート」という言葉だけれど、それ以外の人にとってはナゾなことば?

この前母が「メル友が『テンプレート』がどうたらこうたらと言っているんだけれど、『テンプレート』の意味が分からない」って聞いてきた。辞書を調べても載っていないとか。

まさかと思って自分でも英和辞典を引いてみたのだけれど、「temple」は載っているが「template」は確かに載っていない。そこで、もしかして新語なのかなーと思って、知恵蔵2006年版も調べてみたのだけれど、

テンプレート[template] 歯のかみ合わせを矯正するための型板, 製図用などの定規.

これしか載ってない(笑
もしかして、テンプレートって実は結構専門的な用語?

ネットを使っていれば頻繁に目にする語だから、大体みんな知っているものだと思っていたんだが・・・。実際、今ブログの内容を書き込んでいるページにも「テンプレート」っていう項目があるし。

うーん、PCやネットをあまり使わない人と会話するときには、注意しなければ・・・

日曜日, 4月 02, 2006

 

PDFって扱いにくい・・・

Yet Another Haskell Tutorialを読んでいて感じたんだが、本当にPDFって扱いづらいな・・・。

一番不便に感じたのは、「しおりを挟める」という概念がAdobe Readerにないこと。離れたページに書いてある内容を比較しながら読もうと思ったのだけれど、その都度ページをスクロールさせなければいけないのがとても面倒で、結局途中であきらめてしまった。自分のPCはデュアルディスプレイなので、Adobe Readerを2つ立ち上げればいいかとも思ったんだが、二重起動が禁止されているのでできない。非常に不便。

やっぱり、PC上で読むなら現時点でHTMLに勝るものはないと思う。数式のような複雑な書式のものを扱うのなら別だけれどね。

 

Yet Another Haskell Tutorial のレビュー

せっかく読んだので、Yet Another Haskell Tutorial (http://www.isi.edu/~hdaume/htut/) のレビューを書いてみる。

一言で言うと、分かりやすい。

説明が丁寧。練習問題もあるし、そのまま出版してもいいんじゃないかって思うくらい質が高いと感じた。英語がそこそこ読める人だったら、無理して日本語の資料を探さずに、このチュートリアルでHaskellを勉強するのがいいのではないかな。

問題点を挙げるとすれば、それはこのチュートリアルが(現時点では)未完成だということ。
ところどころに、抜けている節がある。また、最後の章"Advanced Techniques"に至っては、タイトルのみで全く内容が書かれていない。

まぁ、しかし、何と言っても全体的に分かりやすいので(それでもやっぱりところどころ難しいところはあるけれど)、オススメ。今後、内容がさらに充実することを期待!

 

Yet Another Haskell Tutorial 「大体」読み終わった(笑

Yet Another Haskell Tutorial (http://www.isi.edu/~hdaume/htut/) 「大体」読み終わった(笑

実は、Monadの部分が少しだけ残っているのだけれど、Monadに入ったあたりからテキトーに読んでいたらだんだん話しについて行けなくなって・・・orz
ってな感じ。

でも、Monadが何なのかは大体理解できた。要するに、別にMonadという概念がなくてもプログラムを書こうと思えば書けるのだけれど、そうすると入出力処理などの特定の操作については「状態」というものの受け渡しを常に意識してプログラムを書かなければならなくなり、コードが大変ややこしくなる。だからMonadという考え方を用いてコードを簡略化する、ってことなんだよな?違ったら誰かつっこんでくれー。

とりあえず、Yet Another Haskell Tutorialは読み終わったことにしよう。うん。
なんか、自分の本棚に"The Haskell School of Expression" (http://www.amazon.com/gp/product/0521644089/) とかいう本もあるんだけれど、こいつはどうしようかなぁ・・・。ヒマになったら読むか。いや、ならないだろうなorz

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